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喜多川 歌麿

喜多川 歌麿 ( きたがわうたまろ 、 1753 ? ~ 1806 年 10 月 31 日)
歌麿は、北斎、広重、写楽と並び、世界的に知られている浮世絵師です。浮世絵の黄金期に、美人画絵師として活躍しました。
しかし、その生涯については、実はよくわかっていません。
初め、狩野派の町絵師・鳥山石燕に学びましたが、版元・蔦谷重三郎に見出されて後、天明期より黄表紙の挿絵や錦絵を手がけるようになります。
寛政期に入り、評判の町娘や遊里の女性たちを魅力的に描き、 浮世絵美人画の第一人者としてその名を知らしめました。
寛政の改革下、様々な表現の制約にも屈することなく、常に新しい表現手段を模索し続けましたが、文化元年(1804)、風紀取締りの処分(一説に入牢3日、手鎖50日の刑)を受け、 その二年後にこの世を去りました。

 

深く忍恋  19,800 円 (税込)

SIZE : W 25.5 / H 39.5 (cm)

歌麿が得意とした人物をクローズアップして描く大首絵 (おおくびえ)の傑作です。
女性の美しい肌が和紙の柔らかい風合いを活かしてつくられており、木版の魅力が直に感じられる作品です。

鷺娘  19,800 円 (税込)

SIZE : W 24.0 / H 36.5 (cm)

花笠踊りの若い女芸者を描いています。
花笠は竹でできており、花が装飾されます。
明るい色合いの衣装が華やかであり、特に花笠の透ける緑色も美しい作品です。

富本豊雛  19,800 円 (税込)

SIZE : W 26.5 / H 39.0 (cm)

歌麿が江戸の美女6人を描いたシリーズ「高名美人六家撰」 のひとつ。
寛政三美人のひとりにも数えられる豊雛は、吉原の玉村屋抱えの高名な芸者で富本節の師匠でした。
才色兼備の女性美が見事に表現されています。

芸妓

SIZE : W 27.0 / H 39.0 (cm)

難波屋おきた

SIZE : W 26.5 / H 39.5 (cm)

東洲斎 写楽

東洲斎 写楽 ( とうしゅう さいしゃらく 、 1794 ? ~ 1795 ? )
寛政 6 年( 1794 )彗星のごとく浮世絵界に登場した写楽は、 わずか10ヶ月の期間に 、140数点に及ぶ浮世絵を世に送り出し 、忽然と姿を消しました。写楽の活動期間が短かいのは、役者の個性を 、美醜を問わず描いた迫真の描写が、当時の人々に受け入れられなかったからとも言われています。
しかし、躍動感溢れる役者絵は現在の我々の目にも今なお新鮮です。 20世紀初頭、ドイツの心理学者ユリウス・クルトによって、
レンブラント、ルーベンスと並ぶ三大肖像画家の一人として紹介されるなど、海外でも高い評価を得ています。
写楽の正体には諸説ありますが、今なお謎に包まれた浮世絵師です。

 

三世大谷鬼次の奴江戸兵衛

 19,800 円 (税込)

SIZE : W 26.5 / H 39.0 (cm)

写楽は僅か10ヶ月の間に140数点の作品を描きましたが、 その期間で特に黒い雲母(キラ)を用いた背景に上半身のみを描いた最初の大首絵28点が、写楽の代表作として有名です。
この作品は、寛政6年(1794年)5月河原崎座で上演された演目「恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)」 の中で三世大谷鬼次が演じた「奴江戸兵衛」を描いたものです。

市川鰕蔵の竹村定之進

 19,800 円 (税込)

SIZE : W 26.5 / H 39.5 (cm)

写楽は僅か10ヶ月の間に140数点の作品を描きましたが、その期間で特に黒い雲母 ( キラ ) を用いた背景に上半身のみを描いた最初の大首絵28点が、写楽の代表作として有名です。
この作品は、寛政6年(1794年)5月河原崎座で上演された演目「恋女房染分手綱 ( こいにょうぼう そめわけたづな)」の中で市川鰕蔵が演じた「竹村定之進」を描いたものです。

市川男女蔵の奴一平

SIZE : W 26.5 / H 39.0 (cm)

四世松本幸四郎の山谷の
肴屋五郎兵衛

SIZE : W 27.0 / H 38.5 (cm)

三世坂田半五郎の
藤川水右衛門

SIZE : W 25.5 / H 39.0 (cm)

二世沢村淀五郎の川つら法眼と
坂東善次の鬼佐渡坊

SIZE : W 25.0 / H 39.0 (cm)

歌川 国芳

 

歌川 国芳 ( うたがわくによし 、 1797 年 1 月 1 日 ~ 1861 年 4 月 14 日)
幼少の頃より画才に優れた国芳は、 15 歳で歌川豊国の門下となりました。二十代の内は目立った活動はありませんでしたが、 30 歳を過ぎ 、水滸伝の英雄に取材した一連の作品で脚光を浴びました 。
当時の浮世絵師の番付には、名所絵の広重に対し、武者絵の国芳として名前が掲げられています。
また、筋骨隆々の武者絵を描く一方で、自身の大好きな猫をはじめ 、 魚や狸などを擬人化したコミカルで愛らしい戯画も多く描きました 。
反骨と風刺の精神に富んだ作品群は 、当時の人の圧倒的支持を得て、多くの門人が集まり、浮世絵師の最大派閥を形成し、その系譜は昭和の日本画家まで連なっています 。そのユニークな画風から、「奇想の絵師」などと呼ばれ 、 近年再評価の気運が高まり 、広い世代の人気を集めています。

相馬の古内裏  52,800 円 (税込)

※ 注意:この作品は3枚1組で構成されています

SIZE : W 75.0 / H 37.0 (cm)

絵の左に描かれている女性は、瀧夜叉姫であり平将門の遺児とされる伝説上の人物です。
彼女は蝦蟇 ( がま ) の精霊から妖術を授かり、相馬の古内裏に妖たちを集結させて、父の仇の朝廷に対し謀反を企てましたが、最後は大宅太郎光國に破れて自刃しました。
この瀧夜叉姫の哀しい物語は、様々な文学・芸能の題材ともなってきました。 国芳の描いた骸骨は個性が強く、三枚に渡って描かれていることから迫力もあり、 内外を問わず長年に渡ってとても人気のあるデザインです。
近年では、人気TVアニメ「妖怪ウォッチ」の妖怪キャラとしても登場しました。

宮本武蔵の鯨退治

SIZE : W 77.5 / H 37.5 (cm)

ぼんぼん

SIZE : W 18.5 / H 26.0(cm)

百ものがたり

SIZE : W 18.5 / H 26.0(cm)

短冥次郎阮小吾

SIZE : W 26.0 / H 38.5 (cm)

ほぐそめ

SIZE : W 26.0 / H 38.0 (cm)

坂田怪童丸

SIZE : W 26.0 / H 38.5 (cm)